アトリエが使えるようになった

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アトリエが使えるようになった。 これまでは、色々な工夫をし、作品のサイズもかなりダウンして寝室で制作していた。 やはりアトリエがあるのは良い。色々とまとめてみた 工夫していたこと ラブリことチョークボードで壁を作り、ペンキを塗ってそこを壁に…

3色のルール

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立体的な箇所(だいたいがそうだ)は、最低3色使う これはもう、言うまでもないことなんだけれど、わりと忘れてしまうんだよね。 たとえば基本の色を描いて、影を描いて、はい、ここはオッケー、としてしまう。 影さえあれば立体感が出ると思いがちだが、…

絵を描くという行為は、瞑想であり魂の修練

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私は芸術大学に入り、人とくらべたり、コンセプトの弱さやアカデミックな考えに囚われてしまったあげく、絵を描く時間よりもそれについて頭で考える時間ばかりが増え、結局一切描けなくなってしまった時期がある。 抜け出せた今だから言える。そんなのは一切…

意味のない飲み会はやめてアトリエへ

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※この投稿は仕事をしながらアート活動をしている方向けの記事になります。自分の周りはアーティストだらけだし、アート関係の仕事をしてる!という方には読む必要のない記事なのではないかと思います。 僕の周りの会社員は本当に酒が好き 私は昼間は普通の…

アーティスト活動と仕事の両立

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自分の中にブレない軸を持つ アーティストであろうとなかろうと、仕事はしないと、生きていけません。そして仕事を通して社会貢献することで自分は人の間に生きる存在なのだと実感できるので、たとえ莫大な遺産を継いでいるから何もせずに生きていけるような…

スケッチブックの選び方

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アーティストに取ってスケッチブックというのはとても重要です。それはアーティストにとっての第二の脳であり、実験場兼その記録となるからです。この数年、スランプに向き合っている訳ですが、僕は気付きました。いきなりキャンバスに向かうという行為そのも…

アート作品はどんどん売ったほうがいい

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先に結論を言うと、そうすると自信がつくからなんですね。自信がつくと、勇気が出る。何か行動を起こすには必ず必要なものです。 「嫌われる勇気」で有名なアドラーもこう言っています。「人は自分に価値があると思える時に人は勇気を持てる」これは読んでい…