ミニマルになればなるほど、本当の自分に近く

自宅兼アトリエから、アトリエを分離した。

それに合わせて、いるものいらないものを整理していたら、部屋にはベッド、ピアノ、植物だけになってしまった。

パソコンやソファを寝室からなくしたのにはじまり、家具も全て取っ払ってしまった。

本や服は、クローゼットにしまってある。ちなみにごみばこもここだ

このようにして部屋には静かなものだけにし、ゲームもインターネットエロもやめ、YouTubeも減らしていった結果、ドーパミンを放出するためにやることが限られてしまった。

さっきひまを持て余して散歩に行っていて気づいた、あーこの感覚ってあのときに満ち足りていたときに似ているな、って。

ドーパミン過多?みたいな状態になると、なんとなく満ち足りない気持ちになるんじゃないだろうか?少なくとも、エロとゲームを無くしてからおれはそう感じるようになった。

家にいて出来ること。

音楽、読書、運動、くらいか。あとはスケッチ。

時間が前よりもたくさんあるように感じる。

読みたい本も読めるし、じっくりと腰を据えてジャズピアノの勉強もできる。

ミニマリストになるのも、やっぱり悪くない気がする。

そういえばおれの絵の師匠がそうだった。アトリエには物がたくさんあるから、その分生活は質素だったので驚いた。

工具なんかを買いに行っても、セットの方が安いのにわざわざ特定のサイズのスパナなんかを買ってたり、tvやパソコンは時間泥棒だからと、家に置かずにわざわざ大学まで車で行って、メールを打ったりしていた。

あれが、優れた画家の到達した領域なんだろうか。

無意識に、生き方を追従しているのかもしれない

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